Store

MCLD-009

エルヴェ・サム

テランガ

2017年8月13日

MCLD-009

¥2,700 (税込) 送料無料





【在庫あり】
全国小売店にて発売
各種通販サイトでも発売中

セネガル出身でフランスとの二重国籍を持つギタリスト、エルヴェ・サムの最新作にして国内デビュー盤「テランガ」が、ヨーロッパ発売に先駆けて日本先行発売される。テランガとはセネガルの言葉で「もてなし」「温かく歓迎する」の意味。

エルヴェ・サムはセネガル、ダカール生まれ。現在パリ在住。これまでに2枚のジャズアルバムとダニエル・モレーノとの共作盤を1枚リリースしている。ピエール・ヴァン・ドルマルにギターを師事。デヴィッド・マレイ、ミシェル・ンデゲオチェロ、小沼ようすけ等のレコーディングに参加。現在はリーダー活動の傍ら、リサ・シモン(ニーナ・シモン娘)や、NY在住シンガーSOMIのミュージカルディレクターも務めてもいる。マーカス・ミラーのパリ公演に招待されてゲスト共演するなど、近年話題の存在。

前作から4年ぶりとなる「テランガ」は、セネガルで録音されたアフリカ民族音楽とジャズのミクスチュア。ギター、エレクトリックベース、サバール、ドラムの基本編成に、シンガー、弦楽四重奏団、ラッパーなど曲毎に様々なゲストが入る。セネガルの若手ポップシンガーのアディウーザ(vo)が歌う「マイ・ロマンス」にも注目。

Herve Samb “Teranga” はコメントを受け付けていません。