Management Artists

privatグレゴリー・プリヴァ Grégory Privat
(management)
フランス海外県マルティニーク出身のピアニスト。カリビアングループ“マラヴォワ”のピアニストの父ホセ・プリヴァの影響で6才からピアノを始める。2012年デビュー作「Ki Kote」、2013年「Tales of Cyparis」、2015年、グアドゥループ出身のグォッカ奏者ソニー・トルーペとのデュエット作「Luminescense」を発表。いずれの作品もルーツであるカリビアンリズムを採り入れたクレオール・ジャズとして高い評価を得ている。最新作「Family Tree」を2016年12月に発表。新作はベースに元ザヴィヌルシンジケートのリンレイ・マルト、マルティニーク出身の若手ドラマーテティロ・ベルトロを迎えたトリオアート。繊細なタッチと美しく紡ぎ出すメロディ、カリブ海の影響を色濃く伝える叙情的な音楽性が、フランスジャズ界にあって、一線を画すオリジナリティをもたらしている。ティグラン・ハマシアンの後継として、ラーシュ・ダニエルソンのグループ“Liberetto Ensemble”にも加入し、今後ますますヨーロッパで要注目なピアニスト。

72dpi Arnaud Dolmen18462©Alexandre_Lacombeアーノウ・ドルメン Arnaud Dolmen
(release / management)
グアドゥループ出身、現在パリ在住のドラマー、パーカッション奏者。ジャック・シュワルツバルト、マリオ・カノンジュ、アラン・ジャン・マリー、グレゴリー・プリヴァ、ソニー・トルーペ、ムニール・ホッスン、リサ・シモン、小沼ようすけJam Kaなどと共演。フレンチカリビアングルーヴと現代ジャズを融合させた初リーダー作「トンベ・レーベ」を2017年にリリース。

Herve SAMBエルヴェ・サム Herve Samb
(release / management)
パリ在住。これまでに2枚のジャズアルバムとダニエル・モレーノとの共作盤を1枚リリース。リサ・シモン(ニーナ・シモン娘)のミュージカルディレクターや、NY在住シンガーSOMIのバンドメンバーを務めてもいる。マーカス・ミラーのパリ公演に招待されてゲスト共演するなど、近年話題の存在。前作から4年ぶりとなる「テランガ」は、セネガルで録音されたアフリカ民族音楽とジャズのミクスチュア。ギター、エレクトリックベース、サバール、ドラムの基本編成に、シンガー、弦楽四重奏団、ラッパーなど曲毎に様々なゲストが入る。セネガルの若手ポップシンガーのアディウーザ(vo)が歌う「マイ・ロマンス」にも注目。発売は8月13日。

YosukeOnuma_JamKa_band226x156小沼ようすけ “Jam Ka” Yosuke Onuma “Jam Ka”
(management)
小沼ようすけの目指す“自然とジャズの調和”を表現。カリブ海の島グアドゥループの民族音楽グォッカとジャズの融合。新進気鋭のピアニストグレゴリープリヴァを擁し、2016年にアルバム”Jam Ka Deux”を発表。2017年2月パリ公演、4月に日本ツアーを行う。

hakueikim226ハクエイ・キム Hakuei Kim
(management)
リーダーを務めるピアノトリオTrisoniqueとして2016年にデトロイトジャズフェスティバルに出演。今後、ハクエイ・キム名義の新プロジェクトをMOCLOUDとの協働で行っていく予定。

atsumiyukihiro渥美幸裕 Yukihiro Atsumi
(management)
京都・築130年の日本家屋「五右衛門邸」を拠点に「新しい日本の音楽」を創作するギタリスト。日本文化の「過去」と「現在」を繋ぎ、その延長線上にある音楽「Japanese Guitar Song Book」をNippon Note Records (A group label of MOCLOUD MUSIC GROUP)より発表。

Miho Hazama

挾間美帆 Miho Hazama
(業務委託 management)
ジャズ作曲家として2枚のアルバムをUniversal Japanよりリリース。米DOWNBEAT誌2016年7月号にて「ジャズの未来を担う25人」に選出される。様々なアーティストに楽曲提供・編曲として関わる。NY在住。

Jef NeveJef Neve
(management)
ベルギー国内で圧倒的な人気を誇るピアニスト/作曲家。ジャズだけでなく、クラシック分野でも活躍。ホセ・ジェームスとのデュエット作品”For All We Know”が今また再注目されている。新作「スピリット・コントロール」ジャパンツアーを2017年6月に開催予定。

 

MOJ2016

Tony Monaco, Yosuke Onuma & Gene Jackson
(release / management)
“炎のオルガン奏者” ジミー・スミスの愛弟子(元パット・マルティーノ・トリオ)。小沼ようすけ、ジーン・ジャクソンとのトリオで、2013, 2014と2年連続でコットンクラブ大晦日公演を務める。

RDW

Reis Demuth Wiltgen
(release / management)
ルクセンブルク出身のピアノトリオ「レイス・デムス・ウィルトゲン」欧州の伝統とアメリカンジャズのグルーヴ。2014年11月、初来日公演をソールドアウトさせて絶賛される。2016年9月、第2作”Places In Between”をMOCLOUDより発売。

Cedric Hanriot

Cedric Hanriot
(release / management)
ハービー・ハンコックの機材プログラミングも務めたフランス人ピアニスト。ジャズにエレクトロ、ヒップホップ、ファンクのエッセンスを加えたグルーヴィなサウンドが身上。

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Michel Reis
(management)
シネマティックな心象風景を描写するピアニスト。リリカルなメロディラインが深い余韻を残す。欧州で様々な賞を受賞。2015年、須川崇志(b)、石若駿(dr)、西口明宏(sax)とJapan Quartetを結成。2017年同カルテットでレコーディング予定。2017年同カルテットにてルクセンブルクで行われるLike A Jazz Machineフェスティバルに出演。

 

 

 

*海外アーティストの日本ツアー招聘マネージメント、及び日本人アーティストの海外リリース、ブッキング、ツアーマネージメントをしています