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「ナッシング・トゥ・セイ」”Nothing To Say”
アラン・エヴァンス Alan Evans
品番:MOCLD-1010
価格:2,000円+税
発売元:MOCLOUD / ULTRA-VYBE, INC.
発売日:2019年5月15日

ソウライヴのドラマー、アラン・エヴァンスのソロプロジェクト! ヴィンテージ・ソウル・サウンドにサイケデリック・ポップ・ロック・テイストを盛り込んだ、どこを切っても70年代の香りのするアラン流のブラック・ファンク・ロック!  別プロジェクトマタドール! ソウルサウンドでFUJI ROCK 2019出演決定。

1.Buffalo
2.Nothing To Say
3.Too Much For Me
4.I’m The Only One
5.Oh Tammi
6.Somewhere Between Here and There
7.Pressure
8.Sparky The Flying Dog
9.Part 1 – Lost Reality
10.Part 2 – Waiting On Command
11.Part 3 – The Ending Is Beginning
12.Life After Life

ソウライヴのソウルマン、ドラマー=アラン・エヴァンスのソロアルバム!!全曲で自らヴォーカルを取るゆえに、今作はソロアーティスト名義で発表されることになった。2ヵ月連続で発表され、来月はアラン・エヴァンス・トリオ名義でドラムに専念。往年のソウライヴを彷彿させるオルガン・ジャズファンクになる。今作では、ドラムはもちろん、ヴォーカルの他に、ギター、ベースも演奏。ソウライヴの代表曲「ステッピン」はアランがギターで作曲。定評あるそのキャッチーなメロディとポップセンスを十二分に発揮した今回のソロ作品には、黒人ミュージシャンとしての彼の基底要素であるヴィンテージのソウル・ファンクに、北欧サイケデリックポップス/ロックを好む彼の趣味が加わっている。パーソネルはアランゆかりのミュージシャンで固められている。やはりオルガントリオを基盤にして、そこにメロトロンやムーグなどのサウンドが味付けされる。弟ニール・エヴァンスが2曲、アラン・エヴァンス・トリオのオルガン奏者ボー・ササーが1曲、On the Spot Trioのクリス・ユンカー(org)とダニー・メイヤー(g)がほぼ全曲に参加。

アラン・エヴァンス Biography
ソウライヴのリーダー、ドラマー、サウンドエンジニア。1999年にソウライヴを結成、”Turn It Out”でインディーデビュー。その後ソウライヴはブルーノートレーベルとメジャー契約、コンコードを経て、自分たちのレーベル ロイヤル・ファミリー・レコードから数枚のアルバムをリリースしている。デビュー当時、60年代のオルガンジャズトリオにヒップホップのモダニティを取り込んだ斬新なグルーヴが注目を集め、移籍毎に徐々にポップさとソウル・ファンク色を増して音楽性を拡大していった。現在アランはマサチューセッツ州で自らのレコーディングスタジオアイアン・ワックス・スタジオを運営、エンジニアとして後進のプロデュースや制作もおこなっている。ソウライヴの三人の中では、エンジニアなこともあり、最もソロプロジェクトに熱心かつ多作である。これまでにソロ作品「レット・イット・ライド」、アラン・エヴァンス・トリオ(後にプレイオンブラザーバンドに改名)として2作品リリースしている。人の下に就こうとしないアランが唯一ボスとして慕うカール・デンソン(sax / ローリングストーンズツアーメンバー)のリーダーバンド タイニー・ユニバースのオリジナルメンバーで、現在もツアーに同行することがある。黒人女性ツインヴォーカルを擁した6人編成ソウルバンド、マタドール!ソウルサウンズを英国ファンクの雄ニューマスターサウンドのエディ・ロバーツと立ち上げた。

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