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「ライヴ・アット・ジャズカフェ」”Live at Jazz Café”

クラウド・カンパニー Crowd Company
品番:MOCLD-1011
価格:2,000円+税
発売元:MOCLOUD / ULTRA-VYBE, INC.
発売日:2019年5月15日

ロンドン発ニュー・ファンク・バンド! ロンドン・ファンク・シーンで注目を集めるヴィンテージでソリッドな8ピースバンド

1. Take Off the Crown
2. Away with you
3. Can’t
4. Are You Feeling It
5. Fever
6. Let Me Be
7. Summer
8. Long Way From Home

クラウド・カンパニーはロブ・フレミング(g)を中心とした8人編成のイギリスのファンク・バンド。ギター、ベース、ドラムス、オルガン、2管(トランペット、サックス)、女性2コーラスという編成だ。前作「ストーン&スカイ」はAXS誌の「2017年ベストファンク&ソウルアルバムTOP10」に選出されている。今作はソウライヴの前座として出演したロンドンの老舗ジャズクラブJazz Caféでのライヴ演奏を録音したもの。

ロブとソウライヴのアラン・エヴァンスが出会ったのは、2014年にアランがトリオでUKツアーをおこなった時のこと。クラウド・カンパニーはその前座を務めた。その縁でロブとアランは友人となり、クラウド・カンパニーの新作アイディアをアランが具現化、「ストーン&スカイ」はアランが所有するマサチューセッツ州ノーザンプトンにある“アイアン・ワックス”スタジオでレコーディングされた。その後にアランがロブを誘い、現在は二人でレーベル“ヴィンテージ・リーグ・ミュージック”を共同運営している。

クラウド・カンパニーは2014年のアラン・エヴァンス・トリオUKツアーの時点では4人編成だったが、「ストーン&スカイ」のレコーディングの際にホーン隊とコーラスを追加したところ、その編成が気に入ってしまい、以降ずっと8人で活動している。ライヴを重ねることでファンを増やし、今ではロンドンのファンク・シーンではよく知られた存在となっている。

それぞれのメンバーはロンドンのファンク・シーンで経験を積んだ実力派揃いだ。エミル・イングストム(b)とロビン・ロウリー(dr)は長年コンビを組んでいるリズムセクションとしてタイトなグルーヴを聴かせてくれる。クリス・ランド(sax)は現在のロンドンシーンで売れっ子であり、様々なジャズやブルースセッションに呼ばれる他ブルースバンドのナイン・ビロウ・ゼロのツアーメンバーとしても活動している。ハリー・スペンサー(tp)はUKの将来有望なジャズトランペッターの一人として選出されている存在で、自身のバンドを率いてロニー・スコットに度々出演している。クラウディオ・コロナ(key)はロンドンのファンク/ソウル/ブルース界隈では最も人気の高い鍵盤奏者の一人である。二人のコーラス、エッシャーとジョアンヌはセッション・シンガーとして多くのバンドに参加してきている。

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