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「ラッセ・シャーニング・ミーツ・ペドロ・マルチンス&フレデリコ・エリオドロ」 ”Lasse Schjerning meets Pedro Martins & Frederico Heliodoro”
品番:MOCLD-1040
価格:1,980円税込
発売元:MOCLOUD / ULTRA-VYBE, INC.
発売日:2020年7月15日

デンマーク在住 27才のドラマー、ラッセ・シャーニングのデビューEP。北欧のエレガンス、シンプリシティ、ミニマリズムとブラジルのパッション&サウダーヂを融合させたアルバムが日本限定フィジカル化。ブラジルの若き天才ペドロ・マルチンス (g) とジャンルや国境を超えて活躍するフレデリコ・エリオドロ (b) をフィーチャー。

ボーナストラックにはラッセのホームタウンであるオーデンセでのライヴ音源からセロニアス・モンク作曲「アグリー・ビューティ」( カート・ローゼンウィンケル・トリオ「エンジェルズ・アラウンド」でカートも採り上げている )、ダニエル・サンチアゴ作曲「サラマンダー」含む 4 曲を収録。

「ラッセは素晴らしいアーティストだ。個人的に親友というだけでない、彼は心から音楽を書いているんだ。彼がブラジリアン・ソウルからどのくらいの影響を受けたかを知って心躍ったよ。ラッセのことも、このアルバムのこともとても好きだよ」 フレデリコ・エリオドロ

ペドロ・マルチンスが一人のジャズ・ギタリストとしての魅力を発揮している作品。本人リーダー作ではこのようなシンプルなアプローチは出てこないだろうという意味で、ギタリストとしてのペドロに興味のあるファンには注目に値するだろう。ボーナストラックに「アグリー・ビューティ」のライヴ録音を収録した。カート・ローゼンウィンケル「エンジェルズ・アラウンド」収録ヴァージョンと比較してみるのも興味深い。松永誠一郎

01.Intro
02.The Upbeat Song (Lasse Schjerning)
03.Interlude #1
04.Ballade (Lasse Schjerning)
05.Terra Molhada (Daniel Santiago)
06.Interlude #2
07.Savassi Futuro 2 (Frederico Heliodoro)
08.Tune Number One (Lasse Schjerning) *Bonus Track
09.Salamander (Daniel Santiago) *Bonus Track
10.Até Quando Durar (Daniel Santiago) *Bonus Track
11.Ugly Beauty (Thelonious Monk) *Bonus Track

●Lasse Schjerning(dr, vo)
1992 年デンマーク生まれ。デニッシュ・ナショナル・アカデミーを 2016 年に卒業。デンマークジャズシーンを牽引 するドラマーのアンダース・モーゲンセンに師事。

●Pedro Martins(gt, vo)カート・ローゼンウィンケル主催レーベル = ハートコアから「VOX」のリリースを行い、2019 年ブラジリアンジャズ No.1 と各所で評価されるミルトン・ナシメント直系のドリーミーなフェアリー・ヴォイスでジャンルを超えた音楽ファンを魅了するブラジル新世代の若き天才。2020 年 4 月に発売されたサンダーキャットの新作にも参加。

●Frederico Heliodoro(ba, vo)アフォンシーニョの息子にして、アントニオ・ロウレイロ・バンドのレギュラー・メンバーとしても活躍。自身のリーダー作も頻繁にリリースし現在のブラジリアン・ジャズ最注目ベーシスト / コンポーザーとして認識される。カート・ローゼンウィンケルCAIPIバンド、ペドロ・マルチンス「VOX」 にも参加。

https://diskunion.net/latin/ct/detail/1008125373

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