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「マナニタ・パンペラ」”Mananita Pampera”
ヒューゴ・ヘレディア Hugo Heredia
品番:MOCLD-1038
価格:2,420円税込
発売元:MOCLOUD / ULTRA-VYBE, INC.
発売日:2020年6月17日

<JAZZ ROOM RECORDS/MOCLOUD>
1976年作品のリイシューです! ロンドンの伝説のDJポール・マーフィーによる新レーベルJazz Room Recordsからリイシューされた作品を日本ではMOCLOUDから発売。熱いグルーヴの作品で楽しめます!!

ラテンとジャズが交差する生々しいソリッドなリズムとスピリチュアルなヴァイヴ!80’sのロンドンジャズシーンを熱狂させた幻の音源が世界初CD化!ボーナストラックには約30分にも及ぶ白熱のライブ音源を収録!

「このアルバムは僕がまだ駆け出しの頃にロイ・ヘインズ「クワイエット・ファイア」、フレディ・ハバード「ジブラルタル」、ハービー・ハンコック「スライ」なんかと一緒にダンスフロアを熱狂させた最初の1枚だ」ポール・マーフィー

「アルゼンチンのサックス奏者による、本物のエレクトリック・ボールルーム・クラシック。何年も発見できなかった作品である。ピアノにホレス・パーラン!」
ジャイルス・ピーターソン> 

フランスのレーベル ” コートダジュール ” から1976年にリリースされたアルゼンチンのサックス奏者「ヒューゴ・ヘレディア」の快作『マナニタ・パンペラ』が DJポール・マーフィーの新レーベル ” ジャズ・ルーム・レコード ” からオリジナル・アートワーク、ボーナストラックとして怒濤のライヴトラックを追加して世界初CD化!オリジナル盤は入手困難で忘却の彼方に追いやられ手掛かりが掴めないでいた、このレコード数枚がロンドンのレコード店に行き着き、DJポール・マーフィーによって掘り出されることになった。“失われたマスターピース” という言葉がレコードに当て嵌まるのなら、このレコードこそ、その名にふさわしい。 2019年にアナログリイシューされ、ポールマーフィーがひとたびこのアルバムに針を落とせばフロアは熱狂的なグルーヴに満たされ各所で話題沸騰。タフで生々しいパーカッシブなリズムと激しいソロが展開されるスピリチュアルなラテン・ジャズの名盤!! ホレス・パーラン (p)、ブラジルのパーカッション奏者マンドレイク参加!

<Personnel>
Hugo Heredia ‒ Tenor, Alto, Soprano Saxes, Flute, Percussion.
Horace Parlan ‒ Piano
Peter Frei ‒ Acoustic Bass
Ivanir Mandrake De Nascimento ‒ Conga, Percussion
Peter Schmidlin ‒ Drums, Percussion.

■世界初CD化、デジタル・リマスター、ボーナストラック&解説付き

1. Mananita Pampera
2. El Beto
3. Have You Met Miss …?
4. El Beto II
5. Tunita
6. Carmen Pequena
7. Al Bebbe Guia
8. Intro Theme (Bonus Live Track)

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